インターンシップ活用術

インターンシップとは、一定期間企業で働く経験をすること。
お金を稼ぐことを目的とせず、就職活動の一環として仕事内容や職場環境を知るために企業で実際に職場体験をすることです。 同じ業界でも会社が変われば仕事内容も職場の雰囲気も多種多様!
会社によってどんな違いがあるのか?どんな先輩がどんな風に働いているのか?etc
直接自分の目で見て体験する事は、自分自身のやりたい事や志望動機をより明確にするヒントにもなるはずです。
また、インターンシップを通して出会う、学生や社会人と色んな情報を交わす事もできる点はこれまでの自分の考え方や行動などを振り返るきっかけにもなり刺激が得られるはず!

ワンポイント1

インターンシップに
参加するメリット
◆会社の雰囲気や仕事内容の理解が深まる
◆やりたい仕事や志望動機が明確になる
◆自分が働いている姿をイメージしやすくなる
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色んな企業を知ることができるインターンシップは、学生ならではの特権です!
社会人になれば他社の社内環境や働く様子を直接目にする機会はそう多くありません。学生だからこそ企業もリアルな『働く姿』をオープンにしているのです。
そして実際にインターンシップへ申込をする時は「聞いたことがある(ない)会社だから」「興味がある(ない)業界だから」という選択をせずに、就活準備期間だからこそ、業界や企業を限定せずにいろんな視点で企業選びをすることをお勧めします。
それは就活が本格的にはじまってから、様々な企業の情報を得ようとしても、企業の採用活動が同時期に集中していたり、応募書類の準備や試験対策にも時間をとられ、幅広く見る余裕がなくなってしまう事があるからです。途中で「自分の志望がわからなくなった」「思っていた仕事とは違う」とならないためにも会社の規模にもとらわれず、自分がやりたい事とは別の分野にも目を向けてみるなど、複数企業へインターンシップを申し込んで体験してみよう!

ワンポイント2

色んな会社と
出会うために
◆真逆の視点を持ってみよう
例えば…大手企業/中小企業、興味のある業界/興味のない業界etc より自分がなぜこの業界に興味があるのか、この会社へ入社したいのか、なぜこの仕事がしたいのか明確になってくるはずです!
先輩たちのインターンシップ
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夏休みを利用した学校のインターンシップをはじめ「学生が社会や仕事を体験する」機会は、今後ますます増える可能性大!アルバイトとは違い短い期間で効率よく仕事のやりがいや面白さを体感してもらうためのプログラムがきっとあるはず。
ジョーナビでは、インターンシップを行う企業のプログラムや実施期間、申込方法などをタイムリーにご紹介します!
企業情報をチェックして、自分のペースでスケジュールを立てて申し込んでみよう。

【インターンシップ】のプログラム例

◆「職場体験型」 実際に仕事が経験できるものとして、社員の業務など実務を行う
◆「問題解決型」 企業から示されたテーマに基づき、開発・発表などを行う
◆「説明会型」 先輩の仕事紹介や仕事理解など、職場見学・社員交流などを行う
※実施する企業により、プログラムは異なります。詳しくは各企業のページをご確認ください。
ジョーナビ新卒で紹介しているインターンシップは複数回参加が可能!
だからいろいろなタイプの会社に参加してみよう!
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『働くことのイメージ』を固めるインターンシップへ参加したいと思ったアナタ、まずは基本がわかるQ&Aをチェックしよう。
企業はなぜインターンシップを行うの?
企業と学生双方のミスマッチを防ぎ、離職率をなるべく少なくするために行ないます。
 基本的にインターンシップは日本経団連が公表している倫理憲章でも「採用と関係はない」と明記されており、「社会体験の場を広く学生に提供する」機会です。ではなぜ、採用の目的ではないこのインターンシップを実施するのでしょうか?
 一番の目的は「入社後のミスマッチ」を防ぐためです。
新卒で入社した4割(全国3割)が入社3年以内で退職する現状。企業にとって採用活動は時間や労力をかけて選考を行い、そして採用後も研修など人材育成を行います。それなりに力を入れて採用した方が「想像と違っていたから」と退職してしまう事を回避するためにも、理解を深めて欲しいという事が根底にあるのです。
職場体験を通じて、自分にあった会社なのか又は自分がやりたい仕事なのかを確認しよう。
興味のある企業・業界だけに参加すればいいの?
数多く参加する事で興味の幅を広げる機会となり、志望動機などがより明確になります。
 皆さんにとってインターンシップへ参加する一番のメリットは会社の雰囲気や実際の仕事内容を知る事ができる点です。社会との接点が少ない学生時代は興味の対象がまだ狭く、限定されがちです。興味のある企業や業界が決まっていても、他の業界や業種へも目を向ける事が大切です。他を知る事でなぜ自分がこの企業(業界)へ興味を持っているのかが明確になり、新しい気づきが生まれこれまで対象外だった業界も選択のひとつへと幅が広がるなど、自己分析の機会にもなります。
 ジョーナビ新卒で参加を募っている企業をチェックして、準備期間の今だからこそ絞り込まずに様々な職場を体験しよう。
内容や期間にはどのようなものがあるの?
期間・時期・プログラムの内容は様々。スケジュールを確認して参加のチャンスを広げよう!
 インターンシップを行う企業によってその内容は様々。学校経由のインターンシップとは違い、ジョーナビ新卒のインターンシップは、1日からの短期的なものから2週間以上の長期的なものまで、その期間に応じ理解度を高められるようプログラムを紹介しています。
 興味はあるけど時間がとれないというアナタも、短期のインターンシップもあるので、業界を変えて複数回参加するなど、スケジュールをしっかり確認して積極的に参加してみよう。
応募方法は?また参加中はどの様にすればいいの?
企業によって選考や面接がある事も!要項を確認して不明点は担当者に確認しよう。
 ジョーナビ新卒で紹介している企業へ参加申込する場合は、まずサイトへ会員登録をする必要があります。企業によってはサイト申込だけで参加OKの場合もあれば、参加目的を確認するための申込シートの提出や選考・面接をする企業もあるため、しっかり要項を確認しましょう。また参加中の服装など指定があるか?交通手段はどうすればいいか?など、要項と照らし合わせて不明な点は担当者へ確認しよう。
インターンシップを有意義にするための心構えは?
「何のためにやるのか」「経験をどう活かすか」自分なりの目的・目標をたて参加しよう
 大切なのは目的意識を持って参加する事。より積極的に参加するためにも、インターンシップを通して何を学び、どう経験を活かしたいか自分なりの目的をたてる事が、充実した時間を過ごせることにつながるでしょう。そのためにインターンシップをする企業や業界について事前に調べて、自分なりに整理しておくと、得られる経験の質や情報の量が変わってくるはずです!
 インターンシップが自身の仕事選択に有効に作用するかどうかは自分次第。
 周りに流されないで「将来の自分」をイメージして取り組んでみよう。
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